住まいスタジアム

消費者のための住宅購入応援サービス「住まいスタジアム」とは

住まいスタジアム設立のきっかけ

私が2017年にプロデュースし、いま現在も続いている住まいスタジアム。
「マンションの購入をしたいけれど、今後の資産価値が不安。第三者の意見を聞きたい。」「マンションのひも付きファイナンシャルプランナーの意見ではなく、完全な第三者にいくらまでのマンションを買ってもいいのか診断してもらいたい」という人向けのサービスです。

私はざっくりとした相談には、いつでも気軽に答えているのですが、ヘビーな購入相談メールもたまに寄せられます。こうした購入相談には、どう返信したらよいのか。悩んで時間がかかることが多くなりました。みなさんが悩まれている点は、ざっくり2つ。

「物件を選んだけど、本当にこれで良いのか」

「支払いは大丈夫なのか」

です。誠実に回答しようとすればするほど、メールだけではなかなかサポートができないのも事実です。本当は会ってお話ししたいこともありましたが、私は一介のブロガー・湾岸の妖精であり、住宅アドバイザーを志向していません。それにお金の計算を目の前でするファイナンシャルプランナーでもありません(勉強のために宅建とFP2級は取りましたが、ブログ執筆のためです)。

なぜ、住まいスタジアムが必要と思ったのか?

世の中を注意深く観察すると、巷の住宅アドバイザーサービスや住宅セミナーの類は、そのほとんどが、紐付き前提のサービスでした。中には、研究会を装いながら、セミナーで人を集めてその方たちに紹介料が入るマンションを勧める、というビジネスモデルも多くみられます。また、新築モデルルームに常駐し来場者に無料で提供されるファイナンシャルプラン(資金計算)サービスは、目の前の来場者の味方ではなく金融商品や保険の販売を目的としているケースが多いものでした。また当然のことながら、モデルルームの邪魔はできません。資金計算といいつつ、物件購入の後押ししかしません。

一介のブロガーである私が受け取る相談メールは、そうした社会の歪みから来るものなのかもしれない、とある時気づきました。

ブログ開始後すぐに知り合いお互いに意気投合し、「本当に役立つマンション購入術」では監修を務めてくださった、独立系ファイナンシャルプランナーの山田健介氏の会話で、彼も似たようなことを考えていらっしゃることに気づきました。(山田氏については参考URL : https://www.major7.net/blog/mc_016/

そこで、彼と作った新しいサービス「住まいスタジアム」を2年前に立ち上げました。

これは「独立系FP+住宅アドバイザー」のサービスです。
日本でもトップレベルのFPさんを揃えさせていただきました。私が実際にサービスを体験し、絶対に大丈夫だ、と確信した人だけがお客様の前でサービスができる仕組みにしています。無理目な資金計画で日々の生活を我慢しながらの住宅購入は本末転倒です。住宅購入もそれに伴う資金計算も、本来は家族と自分の幸せを増加させるための行為です。ですので、物件ありきではなく、その方にあった住宅購入可能額を算出させていただくとともに、各種のアドバイスもさせていただきます。

そして、住宅アドバイザーにはスムログで知り合った、三井健太先生に就任していただいてます。三井さんとはスムログの会合で知り合ったのですが、長い経験と知識に裏打ちされたアドバイスに私は感銘を受けました。三井さんはかつて住宅販売側にいらっしゃっり、日本全国を飛び回られた方ですが、いまはブロガーの立場から消費者にアドバイスを送るお立場になられていました。こちらからお声かけさせていただいたところ、こうしたサービスがやりたかったんだ!と強く賛同していただけました。実は私も一度「湾岸以外」で「自分がわからない地域」のマンションの購入を検討した際に、三井先生にお願いして面談の上、資料を作成していただいたことがあります。検討に当たっては三井さんのアドバイスを強く参考にさせていただきました。実際に利用者側に一度立ってみて、第三者からの冷静で忌憚なき意見の存在がこんなにも心強く思えるんだ、とわかりました。

サービスを継続する上で基礎となる物件データについては、株式会社マーキュリーさんと契約し、首都圏すべてを網羅するデータを閲覧する手段を確保することにより担保しています。2年間でかなりのお客様にサービス提供させていただきましたが、平均的な満足度は極めて高いという報告を受けています。

こんな人におすすめ!

  • 新築マンションのモデルルームに行って、舞い上がって申し込もうと思うが、将来を考えると急に不安になってきた。
  • SUUM〇でいろいろな中古マンションを調べているのだが、だんだん何を買ったら良いのかわからなくなってきた。
  • できるだけ賢明なマンション選びがしたい。高値掴みは避けたいが、誰も相談する相手がいない。
  • 本当にこの予算で大丈夫なのだろうか、利害関係のない第三者の目でチェックしてほしい。

サービス事例については、こちらをご覧ください。

住まいスタジアム住宅相談処方箋・その1(駅チカマンションへの移動の可否)

住まいスタジアム住宅相談処方箋・その2(3軒目の分譲マンション購入について)
↑このエントリは、2017年当時において有効であり、現在も同様のアドバイスができるかは保証できません。

住まいスタジアム相談処方箋・その3(多額の預金がある場合の住宅ローンの組み方等)

住まいスタジアム事例集4 実際の相談事例より(1)

住まいスタジアム事例集5 実際の相談事例より(2)

住まいスタジアム事例集6 実際の相談事例より(3)

住まいスタジアム事例集7 実際の相談事例より(4)

住まいスタジアム事例集8 実際の相談事例より(5)

サービスの申し込み方法とよくある質問

サービスのコースは大きく分けて3つになります。
詳しい料金やサービス思想については、住まいスタジアムのWebページをご覧ください。

Q:購入検討物件が戸建ての場合、サービス申し込みしても大丈夫か?
A:戸建てでもご相談は可能ですが、マンション向けのサービスに特化しております。

Q:新築、中古どちらでも構わないのか?ミックスも大丈夫か?
A:我々は新築マンション・中古マンションどちらでも相談を受け付けます。足りない資料は取り寄せます。

Q:相談の結果、「購入しない」となった場合、その後のサポートは受け付けてもらえるのか?
A:もちろん、サービスの範囲内で追加相談も可能です。半分くらいの方が、最初とは異なったマンションを購入しています。

Q:この物件を買ってはいけないと言われるのか?
A:マンションは資産価値と居住価値の2つの側面があります。我々は資産価値について語りますが、居住価値については、お客様ご自身の内面の問題です。資産価値がすべてではないですし、居住価値が高ければ、これくらいの下落で済むと予想できるのか、と心の準備ができた、とおっしゃってたお客様もいらっしゃいました。

住まいスタジアムはこちらから!
https://sumai-stadium.com/

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