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【特別企画】ダイバーシティ東京「VR ZONE」で未来ゲーム・アーガイルシフトを体験してきた

テレビでもVRが特集されるようになった本年、まさにVR元年といったところですね。しかし、肝心のコンテンツとそれを体験するハードが身近に無いというのが残念なところです。しかし、ご安心ください。時代の最先端を行く湾岸民のためにバンダイナムコ様がお台場・ダイバーシティー東京内にVR体験ゾーンを作られました。【VR ZONE Project iCan】です。

VRってなんだ?という方、画像をクリックすると、公式サイトに飛びます↓

VR ZONE Project i can

VR_ZONE_odaiba

・・・というのは建前でしてね、本音はこちら行われるとあるコンテンツを体験したかったんです。それは「アーガイルシフト」。男の子の夢というか妄想というか、それが一気にかなうVRゲームです。巨大ロボットの操縦席に実際に乗れる!しかもAIアシスタント(なぜか美少女で露出の高い格好をしている)が操縦席に同席する!人類を救え!なんだこれは、「ファイブスター物語」か。

VR_ZONE_argyle_shift01

「マスター、出撃準備はいいですか?」よくわからんけど、出撃準備は完了しています!

上図(クリックするとおおきくなります)のように、コントロールはトリガーと首振りだけの簡単操作。これでロボットを操り、エースの気分や!こちらがコクピットです。シートベルトはありませんが、振動有ですし、VRのほかにヘッドホンまでかけるので視覚聴覚触覚が専有されるので、没入感はかなりのものです。

VR_ZONE_argyle_shift02

いざ出撃!

「うおおおお」

VR_ZONE_argyle_shift03
(イメージ画像です)

映像は、さぁこれから!というところで終了します。ひとつだけ健全な男性諸君に警告するとしたら、先ほどのコクピット横のモニタ、こちらにあなたがいま見ている映像が出ています。AIのアイネさんに「マスター、マスター!」と声をかけられて、仕事せずにいい気に脇をガン見していると・・・わかりますね、目の前の説明員のお姉さんに見られていますのでご注意ください。のらえもんはこのトラップにはかかってません。

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画像出典:インサイド・体験レポートより

ちなみにこの体験会ですが、有料です。コンテンツごとに電子マネーでお金を払う仕組みです。チャージは1000円か100円づつしか入れられないので、700円きっちり入れようとすると7回チャージ必要、とそちらのオペレーションの不満がたまりますが・・・

VR_ZONE_odaiba_mask

↑VR体験する前にこちらのVR用マスクをかけるのは、お兄さんとの約束だよ!

あとのコンテンツ?どうせ他の人が書いてるでしょ!この体験会は10月中旬まで。公式サイトにて、要予約です!

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