東京BRT

勝どき〜虎ノ門間が7分?東京BRTのデザインが発表!

東京オリンピックの準備が着々と進む東京臨海部。ここと都心を結ぶ東京BRTのデザインが東京都公式Webページにて発表されました。結局A案のレインボーカラーになることに。臨海副都心の全く流行らなかった通称「レインボータウン」がようやく日の目を見ましたね!

現在、都05-2系統で走っている燃料電池バスは、こちらにも導入されるみたいですが、お値段1台1億円する高価なバスです。東京BRTには何台導入されるんでしょうか。乗ってみたことありますが、エンジン振動など全くしないスムーズな走行で未来感ありますね。これに自動運転技術なども付けば、東京のショールームっぽさがでてきます。

停留所名もさらりと発表されていますが、まぁこれは既報通り。

スマホサイトのイメージでさらりと想定分数が書いてありますね。虎ノ門〜勝どき(7分)、晴海5丁目(10分)、市場前駅(15分)、有明テニスの森駅(18分)ということです。環状2号線のいまの空き状況と、トンネル開通効果を考えるともうちょっと早い気もしますが、まぁこんなものでしょう。

将来は新橋・虎ノ門行きだけでなく東京駅方面への延伸も計画されています。
しかし、勝どきの停留所は最大1時間20本で5時〜24時運行でしたっけ?TTT・KTTは圧倒的勝ち組ですね!

 

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コメント

  • コメント (1)

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    • 匿名
    • 2020年 3月 11日

    中国じゃ地方都市レベルでもEVバスが普及してるのを見ると、日中逆転が恐ろしく説得力を増してきますね。
    GDPの数字なんかよりずっと

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