小ネタ

東京の地盤資料を「東京都土木技術支援・人材育成センター」が公開中

湾岸マンションは、70m超の杭基礎を持つマンションから、直接基礎のマンションまで様々あります。実は、同じ地名でも数十m離れると岩盤までの距離がまったく違ったりします。
70m超の杭基礎だから心配なのかと言われれば、現代のタワーマンションの基準なら基本的に大丈夫でしょうが、岩盤までの距離が短い方が精神的には安心しますよね。

実は東京都が実施したボーリング調査は無料で公開されています。

上図は豊洲の地図ですが、番号の柱状図が公開されていますので、どこの地点だと岩盤(N値50以上?)まで近いかわかります。

上図ですと、豊洲のららぽーとが建っている場所は「12」ですね。

詳しくはpdfの凡例を見ていただきたいのですが、右側にN値(=地盤の堅さ)が書かれています。
ららぽーと豊洲のあたりは13mから岩盤になりますね。

豊洲ワンダフルプロジェクトはどうでしょうか?

↑クリックすると大きくなります
ちょうど建物が建っている場所のボーリング結果は書いていないのですが、82、83、42、43あたりが近い場所です。これによると25〜30mくらいのあたりに岩盤がありますね。

みなさんもご近所を調べてはどうでしょうか?

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