パークホームズ豊洲 ザ レジデンス

パークホームズ豊洲 ザ・レジデンスにおよばれしたので行ってきました

久しぶりとなる豊洲新築タワー、パークホームズ豊洲 ザ・レジデンスにおよばれいたしましたので、早速行ってまいりました!入居間もないということで、勝どきザ・タワーと同じく、引越しシーズンのど真ん中&入居時サポート対応真っ最中ということで慌しい雰囲気ではありましたが、せっかくのチャンスです。新築まっさら状態の写真を撮りましたのでお伝えします。

本エントリの画像はクリックすると大きくなります。

また、マンションの詳細については過去に記載したモデルルーム訪問時のレポートを参照ください。

パークホームズ豊洲 ザ・レジデンスは豊洲5丁目にあり、西側隣地には昭和大学豊洲病院、そして豊洲西小学校があります。豊洲駅までのアプローチはフラット徒歩5分で、これを超える豊洲タワーマンションは豊洲シエルタワー(徒歩1分)・シティタワーズ豊洲ツイン(同4分)・パークタワー豊洲(同5分)・ザ豊洲タワー(同5分)しかありません。これは大きなアドバンテージであり、更にこの中でも最も新しいタワーマンションがこちらとなります。

2層吹き抜けのエントランスに入ると、高さを活かした空間設計がされています。1Fからそのままエスカレーターを登って2Fコンシェルジュカウンターに行くのが通常動線となります。このあたりは、テンションが高くなる設計ですね!

1Fのラウンジは他のマンションと比べてもソファーの数が多くゆったりとした雰囲気に作られています。シンプルモダンですね~

1Fエスカレーター裏手バックヤードは鏡面の赤アクリルがあしらわれていて、アクセントになっています。あまり他では見られない作風です。

バックヤードとなるメールコーナーには木目調ダイノックシートが貼られていて、ぱっと見かなり高級感が出たつくりとなっています。このあたりは簡素化するデベロッパーも多い中、感心しました。

さてエスカレーターで2Fに進んでみましょう。

登ったところにコンシェルジュカウンターがあります。

カウンター横のオブジェといい、かなりホテルライクな作りになっています。このマンションは共用施設がすべて2Fにまとめられています。ほーと感心させられたのはこの「ライブラリーコリドー」です。

ぶっちゃけここのスペースって「共用施設」ではなく「通路」だと思うんですよ。通路にオブジェを飾るのは普通なんですが、ここに書籍棚スペースを設け片方に閲覧用の椅子をつける。これで共用施設的にしてしまうとともに、来客に品のよさもアピールすることも兼ねているんですね。こういうの新しい挑戦だと思いました。

雑誌は紀伊国屋と提携していて定期的に取り替えられます。書籍の貸し出しも対応しているようです。

このマンションのシンボリックな内庭”オーバルテラス”です。ここでは年2回ほどマルシェが開かれる予定と聴きました。

このオーバルテラスを囲む円形通路と一体型になっているのが、「オーナーズラウンジ」です。通路と一続きになっています。土日にはコーヒーサービスもあります。

70インチ(?)の大画面がはめ込まれていました。モデルルームの説明ではここで居住者同士でスポーツ観戦などをしつつ、交流を深める場所、と説明されたはずです。

正直ですね、このラウンジもドアを取り付けて閉じてしまうこともできたんでしょうけど敢えてしていないんだと考えます。部屋自体は、カフェスペースとして考えればそこまで大きなものではないんですよ。逆転の発想で、通路に開いた空間にすることによりオープンスペース+コミュニティしやすい場所としてアピールすることを可能にしているんだと考えます。2Fに共用施設を集めることは裏を返せばスカイラウンジなどタワーマンションっぽい施設を持たないということなんですが、逆手にとって住民動線に集め、また開放することによりマンション内でのコミュニティを活発化させようという狙いが見えますね。

写真が多いので、続きは別エントリにいたします。

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コメント

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  1. 住民を含めてご存知の方は少ないようですが、豊洲駅徒歩5分以内のタワマンとしては、ザ豊洲タワーも入ります。分譲時は徒歩6分(出口3より現地)でしたが、その後、マンション完売後に豊洲フロントが竣工したことで、新しく出来た出口1Cから現地までが400m程度、つまり徒歩5分で記載可能となっております。お手数ですが、マンション名の追記のご検討のほど宜しくお願い致します。

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