小ネタ

HOME’S新築分譲マンションで360度パノラマ画像が見えることに

新築マンションのモデルルームは実際には写真撮影原則禁止だったりします。ですが、特に契約者なら担当者に断りを入れた後、バシバシ写真を撮っておきたいところです。なぜなら、「モデルルームは特に断りがない限り必ず実際の物件と同じ仕様で作らなければならない」からです。

実際に、”バルコニーの隔て板の高さ”や”収納扉の裏面仕様”が実際の物件と違って大炎上した物件も知っています。

写真撮影は原則禁止なのですが、HOME’S新築分譲マンションページに機能追加がされて360度パノラマ画像が見えるようになっていました。以下は「シティテラス東陽町」のパノラマカメラです。

homes360_01

homes360_02

画質はいまいちなところもありますけど、ズームもできるので簡単な仕様確認には使えそうです。これですべて確認、とうよりもモデルルームを1日に複数回って、あれ?あのマンションの雰囲気忘れたな~どうだったっけ?と思い出す補完材料にもってこいかなと。

 

あなたの不動産売却に、ひと肌脱ぎます。
↓↓湾岸エリアでのマンション売却をお考えの方はこちらから!↓↓

↓↓お仕事や取材の依頼はこちら↓↓
(所属先の株式会社新都市生活研究所のWebサイトへ飛びます)

関連記事

  1. 小ネタ

    【小ネタ】駐車場付帯率に見る豊洲の郊外⇒市街地化

    江東区豊洲という土地が、都心に近い住宅地として注目されだしたのはごく最…

  2. 小ネタ

    豊洲「がすてなーに」隣に住宅展示場が建設中

    がすてなーにとは、東京ガスが運営する入場料無料のガスの科学館です。…

  3. 小ネタ

    マンションコミュニティ座談会最終回が掲載されましたので補足します

    当ブログでもおなじみの第10回マンションコミュニティ座談会「マンション…

  4. 小ネタ

    さくら事務所長島社長が予想する今後の不動産価格

    さくら事務所は、新築内覧同行・中古住宅診断などを手がける設計事務所です…

  5. 小ネタ

    東京カンテイさんのツイートから湾岸の購入者属性を学ぶ

    東京カンテイさんが公開している各種データを見たことが、私がこのブログを…

  6. 小ネタ

    東京の地盤資料を「東京都土木技術支援・人材育成センター」が公開中

    湾岸マンションは、70m超の杭基礎を持つマンションから、直接基礎のマン…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

のらえもんにお仕事や取材を依頼する!

お知らせ

過去の記事(ランダム)

カテゴリー

  1. ブリリアマーレ有明

    【成約済】BrilliaMare有明 TOWER&GARDEN 2LDK+N/7…
PAGE TOP