» はじめにのブログ記事

テストエントリです。いま以下のエントリを上げています。
(2016年9月以前のエントリはこちらを御覧ください)

 

「三井健太+のらえもん」の住まいスタジアムの狙いと経過報告

住まいスタジアム」の公表から1ヶ月。メンバーの意識合わせのために作った資料をこちらでチラ見せさせていただきました。
こちらのサービス、おかげさまでかなり御好評をいただいておりまして、土曜日の予約が取りづらくなっております(既相談者の2回目相談もあるため)。

そもそものこのサービスの目的は3つです。

・住宅購入の不安を無くす
・住宅ローン破綻を無くす
・満足のゆく住宅選択のアシストをする

有料相談の申込数は順調に2桁に達していますが、いまのところ非常に高い満足度を維持しています。また利用者の皆様はリテラシーが高い方が多く、サービスを受けられた後に「もっとこうした方が良い」とアドバイスをいただくこともあります。取り入れられるものは即サービスに反映しております。
今後も,忌憚ないご意見お待ちしております。ぜひ相談会場にてお会いいたしましょう!

スムログケーススタディー集「リノベマンション購入後の売り時について」

築古のリノベマンションの根本的な価値って何?買ったらどう考えればいい?というところに多少踏み込んだエントリです。相談メールでは非常に詳細な条件が書かれていましたが、完全一致する物件はなかったため(笑)、たぶんあのマンションだろうなぁとアタリを付けながら書きました。

住宅は資産価値とかよりもまず、自分と家族が毎日住まう場所なのですから、その満足度が高ければいいというのは一つの真実です。リノベってそういうものですよね。

春の新生活!あなたの住まい選び(購入)のとっかかりアイデア

なんか書かなきゃ!という感じの焦燥感に溢れたエントリ。この時あまりにも忙しくて覚えていませんw

住宅ブロガーはどこに身をおくべきなのか?年の瀬に、難しい業界との距離感を考えた

マンションマニア先生がプロ化されるということで、なんとなく自分の頭の整理をしておきたかったんですね。ちょうど住まいスタジアムの準備が佳境に入っていたときで、仲間がプロになる。僕はどうするべき?と自問自答したエントリです。

日本のマンション購入の特殊性と、円相場。そして、タワマン空中族。

小説風エントリ第二弾。直裁的なブログエントリではなく小説風にするのは、混ぜっ返す意味もあります。

NHKがアマゾン奥地でも発見できなかった、空中族。そういえば、2014年の夏に会っていました。NHKの取材に紹介するの忘れてた。買い方を聞いていると、為替予約のように聞こえました。手付け10%を払ってその後の値上がり分の予約をするという感じです。とても頭の切れる方でお話しているうちに吸い込まれそうな気分になっていました。

この年末、円相場が急速に円安に向かっているのでこのトレンドが継続すればまた外国人投資家は日本に戻ってくるでしょうね。彼らは常に割安な物件を探しているので、1ドル100円が120円になれば2割ディスカウントされていると考えるからです。ただ、NYの超高級物件はいま投げ売り状態という記事も見ましたし、景気の先行きってのは素人が見通すのはなかなか難しいですねぇ。

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読者の皆様、あけましておめでとうございます。
2017年を無事迎えることができました。

今年は金利と為替に注目する一年だと予想します。

2017年の新築マンション業界を考えれば、2016年と価格水準販売数とも均衡の年でしょう。2016年の首都圏マンション新規発売戸数はふるいませんでしたが、いまの価格水準からみれば少なくない人が、この相場を見てスルーもしくは別の選択肢、例えば中古マンションへ流れていったのだと予想がつきます。

グラフは国土交通省調べ。不動産経済研究所によれば、平成28年度の供給戸数は3.57万戸でバブル崩壊後最低の数字とのこと。

金利面においては、昨年末から徐々に住宅ローン金利があがりつつあることが若干気になります。金利が上がることは悪いことではないのですが、マンション購入層を直撃するからです。フラット35金利が2%を再び付けるようになれば、販売も大減速するでしょう。ただ、米国の景気回復は昨年夏から本格化しており、日本もまた景気回復フェーズに入ってます。このまま景気がよくなってくるといいですね。

一方で、為替相場は乱高下すると予想します。トランプ政権がまだどのようなスタンスかわからないからです。自国へのインフラ投資は予告通り行うのでしょうけど、諸外国特に中国と貿易戦争をするかはまだ未知数だからです。高い関税をかけ、元安を許さないという強気で行くなら釣られる形で円も高くなっていくでしょう。昨年夏の101円くらいになると、インバウンド需要も急減してしまいます。。。ですがが、トランプは現実主義者だあれは選挙戦術だという声もありますし、もう始まってみねぇとわかんねぇなこれ。みたいな状況です。

さて、今年の抱負でありますが。

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本年最後のエントリとなります。

今年書いたブログエントリは164。およそ2.2日に1回書かせていただきました。今年はスムログ連載分もありましたので、実質2日に1度の更新ペースとなりました。


(豊洲市場とSKYZ。来年6月頃に判断するとのことですが・・・どうなるんでしょうね)

今年前半を振り返りますと、【パークシティ中央湊 ザ・タワー】【ブランズタワーみなとみらい】【横浜MIDベースタワー】【ブリリアタワー上野池之端】【アルファグランデ千桜タワー】などの訪問記事を書かせていただきました。この中でも特に印象が強かったのは、ブリリアタワー上野池之端です。不忍池ビューの強気とそれ以外にぱっかり価格が分かれていて、上野というよりも湯島という立地は好きな人はめちゃくちゃすきだろうなぁという感想です。私は上野公園の博物館・美術館が大好きなので、魅力的に見えました。上野駅への最短ルートは上野恩賜公園を通るルートというのもしびれましたね。

アルファグランデ千桜タワーについても、別の意味ですごかった。千代田区の議事録には「中堅所得層が買える」「年収700万円位」「大体5000万円とか、そのくらいになるのでは」と書いてあるんですね。

これを見て購入希望者が殺到。モデルルーム中に価格表が張り出されるという異常事態になりました。ネット社会では、歪みの情報があるとすぐに共有されて皆がそれをめがけて突撃するという好例でしたね。なお、お値段を見てみなさん退却されていきました。いったい、その差額はどこに消えたのでしょうね。

さてそんな一方で、中古タワーマンション探訪連載もかなり進んでしまい、江東区と中央区湾岸は月島界隈除けばほぼ行き尽くしてしまいました、これからはすこし羽を広げて港区方面の探訪も取り上げたいと考えます。スムログも開始させていただきましたが、開始直後(5月)あたりは書く事に忙しくて、あまり覚えていないことも多いです。

そんな2016前半でしたが、翻って後半は、舛添前都知事の辞任から小池都政への変更とそれに伴う混乱についていろいろと書かせていただく、我ながら残念な感じだったなぁと思っております。

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湾岸タワーマンションを購入&在住中という設定のネット妖精です。
主に豊洲・東雲・有明・晴海・勝どき・月島の新築中古マンションと周辺地域情報を取り上げます。
住まいの購入と売却は人生の一大決心事ですが、消費者の立場に基づいた情報はネット上にも図書館にもほとんどありません。 このブログは、私と同じようにマンションを購入・住み替え・売却を検討方のために、自分が知ったこと・勉強したこと・考えたことをアウトプットするブログです。
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