センチュリーパークタワー編その1の続きです。
今回は、共用施設と相場観についてです。このエントリは画像をクリックすると大きくなります
共用施設
センチュリーパークタワーの共用施設は英国風です。公開空地の庭は「イングリッシュガーデン」と名づけられていますし、1Fロビーは、一昔前のゴルフ場ロビーの装いです(悪い意味ではなく良い意味)。
1Fには吹き抜けやロビーの他に、キッズルームとコミュニティ・ルームがありますが、圧巻なのは33Fの「マナーハウス」と呼ばれる共用施設群です。マナーハウスの入り口は湾岸のほかのマンションにはない雰囲気があり、圧倒されます。奥の暖炉部分の上は吹き抜けになっていて天窓が付いています。
「ライブラリ」
長机の他に6つの個室が用意されていて、照明やコンセントがあります。
「ラウンジ」無料で使用できます。2層吹き抜けで34F部分にも座席があります。
北向きの相当いい眺望が楽しめるラウンジです。やはりここも内装・家具ともテイストは英国。
他にもグランドピアノがある「ミュージックスタジオ」、2つのテーブルがある「カードルーム」(ただし麻雀禁止)、ミニキッチンつきの「パーティールーム」などが用意されています。宿泊できる「ゲスト・スイート」は33Fに1室だけ用意されています。
地下にも大きなロビーが用意され、地下駐車場には警備員が常時立っています。またタクシー乗り場も地下にあります。
相場観
ここ5年間の成約事例を散布図にしてみました。
センチュリーパークタワー成約事例H23.1-H27.12
震災から1年後に相場の底な時期があって(ただし飛びぬけて安い成約事例は低層階です)、そこからは一転してあがっていることがわかります。2015年以降は5階以下の1事例を除きすべて坪350万円オーバー。築16年かつ大規模修繕を控えるマンションとしては驚異的な相場を保ったマンションです。
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